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| 第1項. |
パーマ剤やすすぎ液が目や耳に入らないようにしてください。目に入ったときは、すぐに水またはぬるま湯でよく洗い流し、直ちに眼科専門医の診察を受けてください。耳に入ったときは、綿棒等で取り除いてください。もし、異常を生じた場合は、耳鼻科専門医の診察を受けてください。そのまま放置すると目や耳に障害が生じるおそれがあります。また、自分の判断で目薬等を使用しないでください。 |
| (記載対象:A,B,C,D,E,F,G,H) |
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| 第2項. |
パーマ剤が皮膚につきますと、かぶれなどの皮膚障害等を起こすことがありますので、顔面、首筋等にパーマ剤がつかないように注意し、タオルターバン、保護クリーム等で保護してください。なお、パーマ剤が皮膚についた場合は、直ちに水で洗い落とし、ぬれたタオル等でふき取ってください。このとき、こすらずに軽くたたくようにしてください。 |
| (記載対象:A,B,C,D,E,F,G,H) |
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| 第3項. |
パーマ剤が衣服や床、壁、家具、カーテン等につきますと、シミになったり、変色することがありますので、使用の際にパーマ剤をこぼしたり、飛び散ることがないようにじゅうぶん注意をしてください。パーマ剤を誤ってつけてしまった場合は、直ちにその箇所を水またはぬるま湯等でじゅうぶんに落とした後、クリーニング等を行ってください。 |
| (記載対象:A,B,C,D,E,F,G,H) |
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| 第4項. |
第1剤を毛髪に塗布後、ドライヤー、ウォーマー、スチーマー、赤外線等により加熱して使用しないでください。毛髪を著しく傷めたり、断毛や皮膚障害等を起こすおそれがあります。 |
| (記載対象:A,C,D,E,G) |
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| 第5項. |
第1剤の加温温度と作用時間にじゅうぶん注意をし、用法及び用量に従って正しく施術を行ってください。 |
| (記載対象:B,F,H) |
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| 第6項. |
パネル等に毛髪を貼りつけて使用しないでください。また、第1剤を毛髪の根元部分につけないでください。断毛を起こすおそれがあります。 |
| (記載対象:E,F,G,H) |
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| 第7項. |
指定されたパーマ剤以外では高温整髪用アイロンを使用しないでください。 |
| (記載対象:A,B,C,D,E,F,G,H) |
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| 第8項. |
本品の使用にあたっては、特に次の事項に注意してください。 |
| @ |
毛髪の安全のために、使用する高温整髪用アイロンの温度は180℃以下に設定してください。 |
| A |
本品は高温の整髪用アイロンを使用しますので、整髪用アイロンの取扱い及び操作にはじゅうぶんに習熟し、かつ注意してください。 |
| B |
本品は高温の整髪用アイロンを使用するため,事前に正しく毛髪診断を行い、傷んだ毛髪、傷みかかった毛髪などには使用しないでください。 |
| C |
第1剤操作終了後は水またはぬるま湯で必ず中間水洗を行い、第1剤をよく洗い流した後、高温整髪用アイロンを使用してください。第1剤をじゅうぶんに洗い流さずに高温整髪用アイロンを使用しますと、毛髪を傷めるおそれがあります。 |
| D |
第1剤を洗い流した後、毛髪を乾燥させてから高温整髪用アイロンを使用してください。このときに乾燥が不じゅうぶんな場合は、高温整髪用アイロンの熱で水蒸気が発生し、やけどをするおそれがあり、また、乾燥しすぎると、毛髪を傷めたり、断毛を起こすおそれがありますので、毛髪の乾燥状態にはじゅうぶん注意を払ってください。 |
| E |
高温整髪用アイロンで加温する時間は、一箇所で約2秒間としてください。また、高温整髪用アイロンを移動させる際には、過度の圧力をかけないでください。操作を誤ると、毛髪を傷めたり、断毛を起こすおそれがあります。 |
| F |
毛髪保護のために、既に縮毛矯正処理を施した部分への連続使用はさけてください。 |
| G |
やけどをするおそれがありますので、高温整髪用アイロンを頭皮に近づけすぎないように注意してください。 |
| (記載対象:G,H) |
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| 第9項. |
第1剤操作終了後は水またはぬるま湯で必ず中間水洗を行い、第1剤をよく洗い流してください。第1剤を洗い流さずにそのまま第2剤操作に移りますと、毛髪を傷めたり、第2剤の作用が妨げられます。また、第2剤操作終了後もじゅうぶんに水洗を行って第2剤を洗い流してください。水洗が不じゅうぶんな場合は、毛髪を傷めたり、かかりぐあいに影響があります。 |
| (記載対象:A,B,C,D,E,F,G,H) |
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| 第10項. |
操作中や操作後には、手指の保護のために、手についたパーマ剤をよく洗い流してください。また、かぶれ、手荒れ等のある場合は、パーマ剤と直接接触しないようにしてください。必要に応じて適当な手袋を着用してください。 |
| (記載対象:A,B,C,D,E,F,G,H) |
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(注) コールド一浴式パーマネント・ウェーブ用剤の場合は、次のとおりとすること。
(1) 第4項中の"第1剤"を"パーマ剤"に置き換えて記載すること。
(2) 第8項を次の文章に置き換えて記載すること。
"操作終了後は水またはぬるま湯で必ず水洗を行い、パーマ剤をよく洗い流してください。水洗が不じゅうぶんな場合は、毛髪を傷めたり、かかりぐあいに影響があります。"
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| 補 足 説 明 |
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| 〈第1項〉 |
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| パーマ剤やすすぎ液が目や耳に入らないよう、細心の注意を払って操作を行ってください。パーマ剤には還元性物質、酸化性物質、アルカリ成分、界面活性剤等が配合されています。パーマ剤が目に入ると、激しい痛みを生じたり、場合によっては目に障害(角膜の炎症等)を生じることがあります。パーマ剤が目に入った場合には、決して自分の判断で処置せずに、よく洗眼した後、すぐに眼科医の診察を受けるようにしてください。また、耳に入った場合には、次の要領でパーマ剤を取り除いてください。 |
| @ |
綿棒等でパーマ剤を吸い取る。 |
| A |
綿棒等に軽く水を含ませ、数回洗う。 |
| B |
乾いた綿棒等で水分を取り除く。 |
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なお、パーマ剤が耳に入って、もし異常を生じた場合には、耳鼻科医の診察を受けるようにしてください。そのまま放置すると炎症等を起こすおそれがあります。 |
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| 〈第2項〉 |
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皮膚が過敏な方の中には、パーマ剤が皮膚についてそのままにしておくと、皮膚障害等を起こすことがあります。タオルターバン、保護クリーム、保護オイル等を使用して、顔や首筋等にパーマ剤がつかないように保護してください。なお、タオルターバンは、こまめに交換してください。交換を怠りますと、タオルターバンにしみ込んだパーマ剤によって、皮膚障害等を起こすことがあります。 |
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| 〈第4項〉 |
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コールド二浴式」の製品は、室温で使用して適切な効果が得られるように処方されています。第1剤を毛髪に塗布後、加熱機器を使用することは絶対にしないでください。不必要な加熱によって過剰反応が起こり、毛髪を著しく損傷したり、断毛を起こすことがあります。また、やけど、かぶれ等の皮膚障害を起こすおそれもあります。 |
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| 〈第5項〉 |
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「加温二浴式」の製品は、加温温度と作用時間の間に密接な関係があります。加温温度と作用時間の設定を誤った場合は、求める効果が得られなかったり、毛髪を著しく損傷したり、断毛を起こすことがあります。また、やけど、かぶれ等の皮膚障害を起こすおそれもあります。したがって、加温温度と作用時間の設定を誤らないよう、製品の「使用方法」をよく読み、その指示を正しく守ってください。 |
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| 〈第6項〉 |
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「縮毛矯正剤」は、断毛等の事故を防ぐために、次の事項を必ず守ってください。 |
| @ |
パネル等に毛髪を貼りつけて使用しないこと。 |
| A |
コームスルーのときに、必要以上のテンションをかけないこと。 |
| B |
毛髪の根元部分に第1剤をつけないこと。 |
| C |
酸化不良とならないように、第2剤はじゅうぶんに注意して塗布すること。 |
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| 〈第8項〉 |
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「高温整髪用アイロンを使用する二浴式縮毛矯正剤」は、他のパーマ剤と異なり、高温の整髪用アイロンを使用して、特殊な技法で施術を行います。したがって、その操作法にはじゅうぶんに習熟しておく必要があり、『理美容師以外の一般の方が取り扱わないよう』別に注意事項が設けられています。 |
| @ |
高温整髪用アイロンは、必ず180℃以下の設定温度で使用してください。180℃以上の高温では、毛髪を著しく損傷したり、断毛を起こすおそれがあります。また、温度が低すぎる場合には、じゅうぶんな効果が得られないことがあります。 |
| A |
第1剤のプロセス終了後は、必ず中間水洗を行い、第1剤をじゅうぶんに洗い流してください。水洗が不じゅうぶんな場合には、毛髪に残った第1剤がアイロンの熱で過剰に反応し、毛髪を著しく損傷したり、断毛を起こすおそれがあります。 |
| B |
高温整髪用アイロンを毛髪に当てる時間は、必ず一箇所で約2秒間としてください。これよりも時間を長くすると、毛髪を著しく損傷したり、断毛を起こすおそれがあります。また、時間が短すぎる場合は、じゅうぶんな効果が得られないことがあります。 |
| C |
毛髪の同じ箇所に繰り返し高温整髪用アイロンを当てることは、避けてください。毛髪を著しく損傷したり、断毛を起こすおそれがあります。 |
| D |
高温整髪用アイロンは、製品に適したものを使用してください。単なる「くせ直し」用の市販品等は、本製品に使用しないでください。 |
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| 〈第9項〉 |
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中間水洗は必ず行ってください。中間水洗を行わずに第2剤の操作に移った場合には、次の理由により、毛髪を傷める、求めるウェーブ効果または縮毛矯正効果が得られない、持ちが悪くなる、効果にむらが出る、毛髪を褪色させる等の悪影響を生じます。 |
| @ |
毛髪に残っている第1剤が反応し続けるため、過剰反応となる。 |
| A |
毛髪に残っている第1剤によって、第2剤の作用が妨げられ、酸化不良となる。 |
| B |
毛髪において第1剤と第2剤が反応して発熱し、部分的に過剰反応となる。 |
| C |
第2剤が過酸化水素系の場合は、毛髪に残っているアルカリ成分により、過酸化水素の酸化作用が強まり、毛髪を褪色させることがある。 |
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| 〈第10項〉 |
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パーマ剤には還元性物質、酸化性物質、アルカリ成分、界面活性剤等が配合されているため、パーマ剤を皮膚につけたまま放置しておくと、皮脂が失われたり、皮膚の保護機能が弱まったりすることがあります。施術を行う方は、操作中や操作後に、手指の保護のために、こまめに手を洗い、手についたパーマ剤をよく洗い落としてください。また、操作後は、保護クリーム等を塗布して、失われた皮脂分を補ってください。なお、手荒れ等がある場合には、必要に応じてビニール手袋、ゴム手袋等を着用し、パーマ剤と直接接触しないようにしてください。 |
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| 〈その他〉 |
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| (1) |
過酸化水素水第2剤は、臭素酸塩第2剤と比較して酸化速度が速いので、操作時間にはじゅうぶん注意をしてください。操作時間を長くとりすぎると、毛髪を傷めたり、毛髪を褪色させることがあります。 |
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| (2) |
パーマ剤は、その製品の第1剤と第2剤という特定の組合せによって、かつ、その製品の設定した条件下において、最も適切な効果が得られるように処方されています。したがって、次に挙げることは、予期しない反応が生じて事故を起こしたり、毛髪を傷めるおそれがありますので、絶対に行わないでください。 |
| @ |
パーマ剤に他の化粧品や医薬部外品を混合して使用する。 |
| A |
異なる製品のパーマ剤を組み合わせて使用する。 |
| B |
パーマ剤を薄めて使用する。 |
| C |
パーマ剤を異なる目的のために使用する。 例;コールド式の製品を加温して使用する。/パーマ剤で縮毛矯正を行う。/縮毛矯正剤でパーマをかける。 |
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